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新婚の“浦和キラー”が大仕事「フロンターレサポーターの席がパンパンに埋まっていたのが見えていた」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 9:10配信

試合前日に入籍を発表

J1リーグ2ndステージ第9節が20日に開催され、2ndステージ首位の浦和レッズと年間順位で1位を走る川崎フロンターレが対戦した。

試合はキックオフから15分、川崎がMF中村憲剛の鋭いシュートで先制点を奪う。その後、1度は浦和に追いつかれた川崎だが、74分、相手ゴール前でパスを繋ぐと、最後はDFエウシーニョからのクロスをMF森谷賢太郎が押し込み、勝ち越しに成功。昨季はホーム、アウェイともに浦和からゴールを決めた森谷がこの大一番でもネットを揺らし、川崎が勝ち点3を獲得している。

試合後、上位決戦で決勝点を記録した森谷は、自身の得点を振り返り、「エウソン(エウシーニョ)に入ったとき、練習からいつもあそこにクロスを入れようとしているし、自分が逆の立場のときも、あそこに入れることを考えている」とコメント。「いいタイミングでうまく走りこんだら、ボールが来てくれた。いつもトレーニングからやっている形でゴールを取ることができた」と語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

また森谷は試合を振り返り、「埼玉スタジアムの試合ということで浦和のサポーターがすごかったが、限られたスペースのなかでフロンターレのサポーターの席がパンパンに埋まっていたのが見えていた」と話し、「僕たちを後押ししてくれる気持ちがすごく伝わってきていたし、こういう大事な試合で期待に応えることができて嬉しい。皆さんのおかげ」とサポーターに感謝を伝えている。敵地での上位決戦を制した川崎は、26試合を消化して年間順位、2ndステージとも首位に立った。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/22(月) 9:10

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