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U-17日本代表が国際大会で“銅メダル”「最後の試合を勝利で飾れたことは大きい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 10:10配信

山口監督が大会を振り返る

U-17日本代表が20日、第23回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントの3位決定戦でU-17ハンガリー代表と対戦。2-0で勝利を収め、3位に輝いている。

16日からチェコで開催されているバツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場している日本は、グループステージでウクライナ、チェコ、UAEと対戦して2勝1敗でグループ2位となり、順位決定戦でハンガリーと対戦。試合は29分にFW中村駿太のゴールで日本が先制に成功すると、1リードで迎えた81分にも中村がネットを揺らし、2-0で勝利を収めた。

この結果、同大会で3位に輝いた日本だが、U-17代表チームの指揮を執った山口素弘監督は、「最後の試合を勝利で飾れたことは大きいです」とコメント。「決勝戦を戦わせてあげられなかったことは私の責任です」と話しながらも、「しかし、このトーナメントでチームとしても、個々の選手としても良い経験ができ、成長できたと思います」と語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

また、3位決定戦で2得点を記録した中村も試合を振り返り、「必ず得点し、チームが勝つことを目標に試合に臨みました。相手は体格がよくフィジカルも強かったですが、ルーズな場面も見つけたので、裏への抜けだしを常に狙い続けました。結果的に2得点でき、チームとしても勝利することができたので、とても良かったです。試合ごとにチームの調子が良くなってきたので、これで終わるのが少し残念です」と語っている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/22(月) 10:10

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