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西日本で猛暑続く 沖縄は週末以降も厳しい暑さ 高温に関する情報

ウェザーマップ 8月22日(月)15時0分配信

 きょう22日は台風9号が上陸した関東で大荒れの天気となっているが、東海から西日本にかけては晴れの区域に入り猛烈な暑さに見舞われた。午後3時までの最高気温は、新宮市(和歌山)38.4℃、豊後大野市(大分)38.3℃、四万十市(高知)と尾鷲市38.0℃などとなっている。新宮市では統計がある1979年以降、日最高気温の高い記録を更新した。
 
 東海から西日本にかけての地域は、今後1週間程度は気温が平年並みか高い状態が続く見込み。ただし、27日土曜日頃からは、湿った空気の流れ込みにより雲が広がりやすくなる。このため、連日35℃を超えるような厳しい暑さは、和らいでくる可能性が出てきた。

■沖縄は引き続き高温傾向

 いっぽう、沖縄は今後、台風10号の影響を受けるものの、暖かな空気が流れ込み気温が高く経過する見通し。特に、27日頃からの1週間ほどは、気温が平年よりかなり高くなりそうだ。このため、沖縄気象台は「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理や、熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。

最終更新:8月22日(月)15時17分

ウェザーマップ

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