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岡崎は前線で最高の選手だった! サポーターが選ぶアーセナル戦のMOMの結果では……

theWORLD(ザ・ワールド) 8月22日(月)12時12分配信

たった1試合で再びポジション奪取か

ゲーム開始から積極的に飛ばして相手選手を追い回し、後半22分にレオナルド・ウジョアと交代でピッチを去る。20日のアーセナル戦で見られたレスター・シティ所属の日本代表FW岡崎慎司とウジョアの交代は、昨季から続く鉄板パターンの1つだ。

岡崎もチームも得点を奪えたわけではないが、サポーターからはピッチを去る岡崎に拍手もあった。試合はスコアレスドローだったが、サポーターはこの試合の岡崎の動きをどう評価したのか。

地元紙『Leicester Mercury』は、サポーターを対象にアーセナル戦のMOMは誰かアンケート調査を実施。その結果、最も票を集めたのは30%でボランチのダニー・ドリンクウォーターだ。ドリンクウォーターはジェイミー・バーディのスピードを活かすロングボールを何度も蹴ってチャンスを演出。さらに前半にはペナルティエリア内で倒されたように見える際どいプレイもあった。

次いで票を集めたのは守備で奮闘したDFロベルト・フートで20%の票が集まった。やはりウェス・モーガンとのコンビは堅く、昨季ダブルを達成されたアーセナルを無得点に抑え込んだ点が評価された。

そして3番目に岡崎だ。岡崎は18%の票を集め、昨季と同じく試合開始からフル回転した姿勢が評価されたようだ。前節のハル・シティ戦で2トップを組んだバーディとアーメド・ムサと違い、岡崎はロングボールを収める場面もあった。ムサとバーディではタイプが似すぎているとの指摘もあったが、岡崎はムサよりも前線でボールを収めることができる。

開幕戦ではムサに先発の座を譲ったものの、アーセナル戦のプレイをサポーターは高く評価している。相棒のバーディが2%しか票を集めていないことを考えると、岡崎の評価の高さがうかがえる。

まだチームが勝ち点3を奪えていないのは残念なところだが、岡崎やマルク・オルブライトンが先発したアーセナル戦は昨季までの戦いを思い出させるものがあった。これを続ければ結果が出る予感もあるが、岡崎はたった1試合で再び地位を確立させたか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月22日(月)12時12分

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