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マルシャルから背番号9を取り、ルーニーからPKキッカーの座も奪取 イブラがすでにマンUの神に

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 16:40配信

完全なチームの主役に

今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したFWズラタン・イブラヒモビッチは、コミュニティシールドのレスター・シティ戦、リーグ開幕戦のボーンマス戦、今節のサウサンプトン戦で得点を決めてチームを引っ張っている。

イブラヒモビッチはマンUに加入する際に神になると宣言していたが、英『Daily Mirror』もイブラヒモビッチがオールド・トラフォードの神になるのは確実と伝えている。

加入した際にはアントニー・マルシャルが昨季までつけていた背番号9を受け取り、マルシャルは11番に回されることになった。一時はマルシャルもこれに苛立っていたのではと言われていたが、ここまでのイブラヒモビッチの活躍を見れば納得せざるをえない。

また、サウサンプトン戦ではPKも担当。昨季までPKは主将のウェイン・ルーニーが担当していたが、今回はイブラヒモビッチが何事もなかったかのように担当。同メディアによると、イブラヒモビッチのPK成功率は88・2%、ルーニーの成功率は78・6%とイブラヒモビッチの方が上だ。

しかしPKはこれまでルーニーが担当してきただけに、予想以上に早い変更だった。同メディアもイブラヒモビッチを中心にチームが作り上げられていると感じており、すでに神になったようにも感じられる。昨季までのマンUには重苦しい空気が漂っていたが、神・イブラヒモビッチの到着で空気は一変している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/22(月) 16:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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