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五輪を経験したJ2岡山MF矢島が“天皇杯”に闘志「J1のチームとやりたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 18:30配信

千葉戦は「完敗」

ファジアーノ岡山MF矢島慎也が21日に開催されたジェフユナイテッド千葉戦の敗北を振り返り、今後の意気込みを語っている。

U-23日本代表としてオリンピックを戦い、リオデジャネイロから帰ってきた矢島は21日、敵地での千葉戦にスターティングメンバーとして出場。しかし岡山は9分に先制点を決められると、同点ゴールが奪えないまま迎えた73分にも千葉に追加点を許し、0-2で敗北を喫した。

試合後、矢島は試合を振り返り、「完敗です。先制点を取られるのが早かったし、今日は個々のところで全部、負けていたなって感じがします」とコメント。「千葉はつないでくるのはうまいし、前線でほぼ起点を作られていたし、セカンドボールを拾うのも速かったし、今日に関しては何もできなかったなと思います」と語った。Jリーグ公式サイトが伝えている。

それでも矢島は「この結果、この内容を受け止めて次に向けてやらないといけない」と話し、「個人的には天皇杯も勝ってJ1のチームとやりたい。自分がどこまでできるか、オリンピックを経験してレベルの高いところでやりたいって思いはあります」と今後の戦いに向けた意気込みを語った。岡山は天皇杯、27日に1回戦で松江シティFCと対戦。3回戦まで勝ち上がれば、J1の鹿島アントラーズと対戦する可能性がある。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/22(月) 18:30

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