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10点満点のメッシは“表現が困難” スペイン紙「まるでベティス選手が人形のよう……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 19:10配信

新シーズンは絶好調スタート

スペイン王者のバルセロナが20日、リーガエスパニョーラの開幕戦に臨み、本拠地カンプノウでベティスを迎えた。

昨季の国内リーグ覇者は開始早々6分のアルダ・トゥランによる先制弾を皮切りに、リオネル・メッシとルイス・スアレスの爆発で6-2と大勝。とりわけ2ゴールを挙げた前者と、開幕戦からハットトリック達成の後者には多くの称賛が浴びせられている。スペイン紙『SPORT』もバルサが誇る豪華な最前線の名手らを絶賛。スアレスには9点を与え、「ハットトリックを成し遂げたスアレスの貪欲な姿勢は多くのリードを保った状況下でも変わらない。5-1という場面でもその感情を爆発させ、主審からカードを提示された」と綴り、勝利への強いこだわりを指摘した。

加えて、ゴールにアシストと大奮闘を見せたメッシには異例の“10点満点”を付けた。

「リオネル・メッシのクオリティは表現することが困難だ。この試合で彼が披露したものは完全に異なる次元だった。誰も彼を制御できず、ベティスの選手がまるでおもちゃの人形のように思えるほどだ」

昨季は終盤に失速し、チャンピオンズリーグの舞台においてベスト8で姿を消したバルセロナ。開幕戦を見る限り、すでに彼らのエンジンは全開のように思える。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/22(月) 19:10

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