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デパイに代わるマンUの7番にふさわしい選手がいる? 「ベッカムが大好きなんだ。だから7番をつけてる」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 19:40配信

プレミアリーグ行きもあり得るか

近年、マンチェスター・ユナイテッドの伝統の番号でもある7番を背負う選手は活躍できなくなるケースが続いている。クリスティアーノ・ロナウドがつけていた頃まではよかったが、マイケル・オーウェン、アントニオ・バレンシア、アンヘル・ディ・マリア、そしてメンフィス・デパイと、その後7番を背負った選手はその重みに見合うだけのプレイを見せられていない。

現在はデパイがその番号を背負っているが、将来的には彼に渡しても良いのではないか。現在アトレティコ・マドリードで活躍するFWアントワーヌ・グリーズマンだ。グリーズマンは現在アトレティコ、そしてフランス代表でも7番を背負っており、素晴らしい活躍を続けている。

英『Guardian』によると、グリーズマンが7番を好むのには理由があり、将来的にはプレミアリーグに渡る可能性もあると語った。

「僕はベッカムが大好きなんだ。彼は僕のアイドルだからね。だから僕は長袖のユニフォームを着ていて、7番を背負っているんだ。プレミアリーグに?いけないかい?アトレティコとの契約が終わった時、プレミアリーグに行くかどうか自分に聞いてみるだろうね」

グリーズマンほどの選手であれば、マンUの7番を背負うにふさわしい選手かもしれない。ベッカムについては以前から髪型を真似していると憧れを口にしており、ベッカムがつけた7番を受け継ぐ準備は整っていると言えよう。

最終更新:8/22(月) 19:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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