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神戸の守護神、代表選出によりルヴァンカップ準々決勝は欠場「非常に悔しい思い」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/22(月) 20:10配信

準々決勝では浦和と対戦する神戸

ヴィッセル神戸は22日、GKキム・スンギュが韓国代表メンバーに選出されたことを発表した。

現在25歳のキム・スンギュは2013年から代表チームでプレイし、2014年はワールドカップにも出場。今季からは自身初となる海外移籍で神戸に加入したが、守護神として活躍しており、9月1日、9月6日にワールドカップ出場を懸けて中国代表、シリア代表と対戦する韓国代表にも選出されている。

また同選手はクラブ公式サイトを通じて「今回代表チームに選ばれたのは、クラブの試合でベストを尽くしたからだと思います」とコメント。代表チーム合流のため、8月31日、9月4日に開催されるルヴァンカップ準々決勝は欠場となることが決まり「重要な試合があるにもかかわらず、代表チームに合流する事になり非常に悔しい思い」と話しながらも、「代表から帰って来てからは、クラブでより一層良いプレイを見せられるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

韓国代表メンバーにはキム・スンギュの他にも、川崎フロンターレGKチョン・ソンリョン、セレッソ大阪GKキム・ジンヒョンが選出されており、ゴールキーパー3名は全員がJリーガーとなっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/22(月) 20:10

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