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9号接近、横浜市など避難勧告相次ぐ

カナロコ by 神奈川新聞 8月22日(月)12時35分配信

 台風9号の接近に伴い、土砂災害や河川氾濫の恐れが高まったとして、県内の自治体が避難勧告や避難準備情報を相次いで発表し、早めの避難行動を促している。浸水などの恐れがない避難所に向かうか、外に出るのが危険な場合は住宅などの2階以上に退避するよう呼び掛けている。

 22日午前11時現在の発令状況は次の通り。

 【避難勧告】
▽横浜市=神奈川、西、中、南、港南、保土ケ谷、磯子、金沢、緑、都築、戸塚、栄の12区計2892世帯、6319人
▽鎌倉市=神戸川流域と市内の土砂災害警戒区域全域の計約1万7900世帯、約4万2200人
▽小田原市=片浦、大窪地区の計2459世帯、5362人
▽秦野市=善波川流域の15世帯36人
▽真鶴町=全域
▽清川村=全域
 【避難準備情報】
▽横浜市=瀬谷区の216世帯、529人
▽川崎市=幸、中原、高津、宮前、麻生、多摩の6区計5万352世帯、10万9159人
▽相模原市=境川沿岸、津久井地域などの土砂災害警戒区域計6万9559世帯、16万60人
▽厚木市=全域
▽大和市=引地川流域の約7800世帯、約1万8千人
▽逗子市=全域
▽小田原市=森戸川流域の3536世帯、8250人
▽箱根町=全域
▽湯河原町=全域

最終更新:8月22日(月)12時35分

カナロコ by 神奈川新聞