ここから本文です

マスターズF3:エリクソンが優勝、モトパークが表彰台独占を達成

オートスポーツweb 8月22日(月)16時50分配信

オランダのザントフールトで開催されたマスターズF3の決勝は、モトパークのジョエル・エリクソンがチームメイトのニコ・カリとセルジオ・セッテ・カマラを従え、完璧なレース運びでワン・ツー・スリーフィニッシュを達成した。

 エリクソンは、土曜日に行われた予選レースでの勝利により獲得したポールポジションを自身のマスターズF3初勝利に繋げる結果となった。エリクソンと並びフロントロウからスタートしたカラム・アイロットのアタックをエリクソンが防ぐも、チームメイトのカリが外側から仕掛け、アイロットをかわしリードをつかみかけた。

 しかしカリはコースからはみ出し、エリクソンの後方に続くことを余儀なくされてしまう。

「それほど難しくなかったよ。スタートがどんなものか知っていたしね。最初の方はニコととても近かったけど、その後ギャップを作るためにプッシュして、タイヤを労わるためにペースを落としたんだ」と語るエリクソン。

「常にニコが近づいてくるのが見えていたので、彼とのギャップを管理するために少しだけ多くプッシュしたよ」

 カリはエリクソンとのギャップを縮めようとしたものの、徐々にペースが上がらなくなってしまう。一方でエリクソンは常にペースをコントロールし優勝。またカリは3位のセッテ・カマラを引き離し、モトパークがワン・ツー・スリー体制を築いた。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8月22日(月)19時29分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。