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タトゥー大好きデヴィッド・ベッカム、新タトゥーは「馬」!

クランクイン! 8月22日(月)13時30分配信

 妻ヴィクトリア・ベッカムや4人の子供達の名前を含め40以上のタトゥーを入れているデヴィッド・ベッカムが、新しく首元に馬のタトゥーを入れたことが明らかになった。ヴィクトリアが馬好きであるのは知られているが、デヴィッドがなぜ馬にしたのかは不明だ。

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 ヴィクトリアが自身のインスタグラムに投稿した白黒の写真には、デヴィッドの首の横、長男ブルックリンの愛称である「Buster(バスター)」の文字の下に、たてがみをなびかせた馬の顔が描かれている。ヴィクトリアは「素晴らしいアーティストのマーク・マホーニー」とキャプションに綴り、有名タトゥー・アーティストのマークが構えるタトゥーショップ「シャムロック・ソーシャルクラブ」のハッシュタグを添えた。

 昨年10月、愛娘ハーパーに捧げた首のタトゥー「Pretty Lady Harper」の上に、バラのタトゥーを入れたデヴィッド。そのバラが何を意味するかは不明だが、Glamourなどは古代エジプトではバラは女神イシスに対する崇拝を意味するとして、ヴィクトリアに捧げたものと解釈していた。

 いずれ馬の意味もわかるだろうが、デヴィッドの家族への思いを象徴するものであることに間違いはないだろう。

最終更新:8月22日(月)13時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。