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氷見高生が販売実習 ひみ番屋街

北日本新聞 8/22(月) 11:04配信

 氷見高校(前田一郎校長)海洋科学科の実習が22日、氷見市北大町のひみ番屋街で行われ、2年生12人が自分たちで作った水産加工品を販売した。

 加工から販売までを体験し、進路選択に役立ててもらおうと企画。トビウオのみりん干し(150円)や鮭とニシンの昆布巻き(250円)、イカ飯(200円)などの商品を用意した。生徒たちは「いらっしゃいませ」「こんにちは」と元気良くあいさつし、来店客に商品の特徴を丁寧に説明していた。

 坂本智哉さんは「自分たちで作った品を買ってもらえてうれしい。社会ではコミュニケーション能力が大事になるので、声の掛け方などに気を付けている」と話していた。

北日本新聞社

最終更新:8/22(月) 12:12

北日本新聞