ここから本文です

テラウチさん講師に撮影テク学ぶ 森の四季彩フォト大賞・高校生教室

北日本新聞 8/22(月) 17:22配信

 とやま森の四季彩フォト大賞「写真教室」が22日、富山市ガラス美術館であり、市内の高校1、2年生12人が写真を撮る際のポイントや注意点を学んだ。

 教室は、同大賞で新たに高校生を対象とした応募部門が設けられたことを受け、生徒に撮影技術の向上を図ってもらおうと実行委員会と同市が開催。講師は富山市出身の写真家、テラウチマサトさんが務めた。

 参加者は、8月上旬までに撮った作品をそれぞれ持ち寄り、メインとなる被写体と背景のバランスや、色の組み合わせについて1人ずつアドバイスを受けた。大賞や準大賞を受けたこれまでの作品の感想を発表し合い、作品づくりへの理解を深めた。

 写真部に所属する島野光平さん(富山高2年)は、「同じ被写体でも角度や背景を変えながら撮ることを心掛けたい」と話した。北日本新聞社共催。 

北日本新聞社

最終更新:8/22(月) 17:43

北日本新聞