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相続で揉めると思う理由、「財産が不動産など分割しにくいものだから」32%、日本法規情報調べ

SUUMOジャーナル 8/22(月) 12:05配信

日本法規情報(株)(東京都新宿区)は、このほど、「遺言に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は2016年5月26日~2016年6月16日。回答者は905人(男性418人、女性497人)。
家庭などで相続に関して取り決めなどの対策を行ったことがありますか?では、「取り決めを行なっている」と答えた人が4%、「話し合いをしたことはある」と答えた人が17%と、合わせても2割ほどであることが分かった。

自身や親族が亡くなった際、親族が揉めることになると思いますか?では、全体の約3分の1の人が、自分の親族が揉めるだろうと考えている。自身の遺言の知識を増やしてみたいと思いますか?では、68%の人が「思う」と答えた。身近な面については意識が高い人が多いようだ。

また、どのような理由で揉めると思いますか?では、「財産が不動産など分割しにくいものだから」と答えた人が32%、「親族間の人間関係に不安を感じているから」と答えた人が28%、「家族で相続や遺言作成について話し合うことが少ないから」と答えた人が27%、「遺言を作成する予定がないから」と答えた人が9%、その他が4%だった。

ニュース情報元:日本法規情報(株)

ニュースSUUMO

最終更新:8/22(月) 12:05

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