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新作茶道具、続々と搬入 金沢城・兼六園大茶会、あす審査

北國新聞社 8月22日(月)2時33分配信

 金沢城・兼六園大茶会(石川県茶道協会、本社主催)で使われる新作茶道具の搬入が21日、金沢市の北國新聞20階ホールで始まり、作家が技を尽くした茶わんや花入、香合などが寄せられた。

 大茶会は9月30日~10月2日、県内の8流派14社中が参加し、兼六園時雨亭、金沢城公園玉泉庵、金沢21世紀美術館松涛庵、中村記念美術館旧中村邸、松風閣の5カ所で開かれる。茶席では重鎮による委嘱作と、一般公募の入賞入選作が使われる。

 搬入は22日も午前10時から午後5時まで北國新聞20階ホールで受け付ける。公募作品は23日に審査される。

北國新聞社

最終更新:8月22日(月)2時33分

北國新聞社