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ツエーゲン金沢最下位 セレッソに1-3、6戦白星なし

北國新聞社 8月22日(月)2時33分配信

 明治安田生命J2第30節(21日)ツエーゲン金沢は県陸上競技場でセレッソ大阪と対戦、1-3で敗れ、6試合連続で白星なしとなった。順位は前節まで最下位だったギラヴァンツ北九州が勝利したため、金沢が最下位に転落した。

 金沢は前半24分、大阪に先制点を許した。ダビや中美が前線にパスを送るも、精度を欠いてつながらず、無得点で折り返した。

 後半序盤もダビや中美らが果敢にシュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれ決めきれず、28分に大阪に2点目を献上。ロスタイムに入り、終盤に交代で入った水永がヘディングシュートを決めて大阪に一矢報いたが、その2分後に再び失点した。

 森下仁之監督は「残り試合も3分の1を切った。勝たねばならない試合を落とした」と話し、「まずは勝利してチームに自信をつけるしかない」と気持ちを切り替えた。試合は、北國新聞北國会の提供で行われた。

 金沢は次戦、9月11日午後6時から香川県のピカラスタジアムでカマタマーレ讃岐と対戦する。

 ツエーゲン金沢は21日、住宅の施工・販売の秀光ビルド(加賀市)が新規のシルバーパートナーに決まったと発表した。

北國新聞社

最終更新:8月22日(月)2時33分

北國新聞社