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移籍期限に間に合うか アーセナル指揮官、独代表DF獲得へ「交渉中」

SOCCER KING 8/22(月) 17:08配信

 以前から関心を報じられているバレンシアのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィについて、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が「交渉中である」と認めた。フランスのテレビ局『SFR Sport』でのコメントを、イギリス紙『デイリーメール』が21日に報じている。

 以前からムスタフィへの関心を報じられているアーセナル。11日付の同紙は「48時間以内に」契約が締結される見通しと伝えていたが、正式発表はなされていない。そして15日付の同紙は、金銭面の提示条件に開きがあるため、両クラブの合意形成が難しいとも報じていた。

 移籍市場が終盤を迎え、動向に注目が集まる中、ヴェンゲル監督がムスタフィ獲得について口を開いた。同監督は「我々は必要としている選手を見つけることに苦しんでいたが、ムスタフィは探している選手の1人と言える。現在、交渉が行われているよ」とコメント。ムスタフィの獲得に向けて交渉中であることを認めた。

 アーセナルはセンターバック陣に負傷者が続出。元ドイツ代表DFペア・メルテザッカーやブラジル代表DFガブリエウが離脱を強いられている。14日のプレミアリーグ第1節リヴァプール戦では4失点を喫し、補強の必要性がさらに盛んに取り沙汰されることとなった。20日の第2節レスター戦は無失点で終えたが、センターバック補強に向けた動きは続いているようだ。

 移籍期限までにムスタフィの獲得交渉をまとめることができるか。アーセナルの動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:8/22(月) 17:08

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