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攻撃時に「混乱をもたらした」 フル出場の長友、伊紙は厳しい評価 

SOCCER KING 8/22(月) 16:37配信

 セリエA第1節が21日に行われ、キエーヴォと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。長友は左サイドバックでフル出場を果たしたが、インテルは0-2と開幕黒星スタートとなった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「5」と、評価は伸びなかった。(最低1点、最高10点)

 寸評では「いつものように惜しみないプレーをした。たくさん走った。しかし、ボールポゼッションの場面ではあまりにも(多くの)混乱をもたらしてしまった。サポートの部分がひどかった」と、運動量は評価されたものの、攻撃時のプレーに対して厳しい内容が記された。

 なお、インテルの最高点はフランス代表MFジョフレイ・コンドグビアで「6」、最低点はイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアの「4」だった。両チームを通じた最高点は、2ゴールを挙げたキエーヴォのスロヴェニア代表MFヴァルテル・ビルサで「8」となっている。

 次節、インテルは28日にパレルモをホームに迎える。

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最終更新:8/22(月) 16:37

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