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限定99台!希少なアストンマーティン「ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテ」をペブルビーチで発表!

オートックワン 8/22(月) 13:04配信

アストンマーティンは、カリフォルニアのペブルビーチで開催されたクラシックカーの伝統的コンクール、「コンコース・デレガンス」において、「Vanquish Zagato Volante(ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテ)」を発表した。イベントでは、先に発表されたVanquish Zagato Coupe(ヴァンキッシュ ザガート クーペ)」も北米デビューを果たしている。

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ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテは、ヴァンキッシュ ザガート クーペのオープントップ・バージョンを熱望するユーザーのために開発され、英国ゲイドンにあるアストンマーティン本社工場で、わずか99台のみが限定生産される。

なお、納車は2017年の第1四半期を予定している。

同車は、イタリアの有名なカロッツェリアであるザガートとアストンマーティンの約60年にも及ぶパートナーシップから生まれた最新作。その歴史は、1960年に発表された「DB4 GT ザガート」のレーシングカーに始まり、2002年の「DB7 ヴァンキッシュ ザガート」、2011年の「V12 ヴァンキッシュ ザガート」、そして最近では今年の初めに発表された「ヴァンキッシュ ザガート クーペ」など、数多くの名車を生み出してきた。

過去に製作されたザガート製コンバーチブルには、1987年にジュネーブで初公開された非常に美しい「V8 ヴァンテージ ヴォランテ」、そして2003年に発表された「DB AR1」などが存在する。「DB AR1」は、ザガートのボディを纏った「DB7」のオープントップ・バージョンとして開発され、「ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテ」と同様に、北米市場を意識してデザインされ、99台限定で生産された。このクルマは現在、世界中の自動車コレクター羨望の的となっている。

「ヴァンキッシュ ザガート ヴォランテ」は、アストンマーティンおよびザガートのラインナップに加わったパワフルな新型モデルである。このクルマは、アストンマーティンならではの洗練性、優れたパフォーマンスに加え、ザガートの特徴的なデザインを具現化している。「ヴァンキッシュ ザガート」の両モデルには、アストンマーティンのトップ・エンジンとなるV12パワートレインの強化バージョンが搭載されている。最高出力は592bhpに引き上げられ、0~60mph(約96km/h)加速は3.7秒(予測値)。

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最終更新:8/22(月) 13:04

オートックワン

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