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センテナリオ ロードスターお披露目の映像

carview! 8/22(月) 11:13配信

ランボルギーニらしいトガったスタイリングと、2億円を超える車両価格で話題を呼んだ「センテナリオ(クーペ)」の登場からわずか5ヶ月。ランボルギーニは、そのオープン版となる「センテナリオ ロードスター」を披露した。

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モンテレーカーウィーク(米カリフォルニア)のブースには、3台のランボルギーニが置かれ、センテナリオ ロードスターはその中央に位置した。

わずか20台のみが作られるオープントップモデルは、アンベールの瞬間を観客の拍手とともに迎えた。イタリア語で「銀」意味する"Argento Centenario(アルジェント センテナリオ)"と名付けられた特別なボディカラーを身にまとう、ロードスターが姿を見せた。

カーボンファイバー製のモノコックシャシーをベースとする点はクーペと共通だが、オープントップモデルはより一層低重心感が強調されて見える。

エレガントにして、最高速度が350km/hを超える超高性能を併せ持つセンテナリオ ロードスター。クーペとあわせて計40台の生産予定分はすべて、すでに顧客が決まっている。

株式会社カービュー

最終更新:8/22(月) 11:13

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