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平松伸二がジョージ・クルーニー描く!映画「マネーモンスター」前日譚公開

コミックナタリー 8月23日(火)0時0分配信

映画「マネーモンスター」のBlu-ray / DVDが10月7日にレンタル開始、10月12日に発売されることを記念し、平松伸二がその前日譚をマンガで描き下ろし。本日8月23日に映画の公式サイトにて公開されたほか、Blu-ray / DVD販売店では購入者にプレゼントされる。

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映画は米国の財テク番組「マネーモンスター」が生放送中にジャックされ、視聴者の前で事件の真相が暴かれていくというサスペンス。軽妙なトークと財テク情報で人気の番組司会者リー・ゲイツ役をジョージ・クルーニー、番組プロデューサーのパティ役をジュリア・ロバーツ、ゲイツを人質に番組をジャックする青年カイル役をジャック・オコンネルが演じている。

平松による「マネーモンスター 殺意の瞬間」は表紙を含め3ページで構成され、カイルがテレビ番組をジャックするに至った経緯が迫力のタッチで描かれている。執筆について平松は「アイデア的にはそんなに苦労しなかった」とコメント。また自身の作品を描くときとの違いについては、「面白い漫画を描こうとする事に違いはない。今回は、キャラクターの顔を映画の登場人物に似せる事に注意した」と振り返った。

平松伸二コメント
「マネーモンスター 殺意の瞬間」について
最初の案は、映画のストーリーがチョット分かる内容だったので描き直したんだけど…アイデア的にはそんなに苦労しなかった。株で儲けて彼女にいい所を見せようとした男が株が暴落して復讐を誓う…という内容。自身の作品を執筆するときとの違いについて
面白い漫画を描こうとする事に違いはない。今回は、キャラクターの顔を映画の登場人物に似せる事に注意した。

映画「マネーモンスター」について
どんな結果にも必ず何らかの原因がある…という事を知らされた。株の売買は自己責任!…でも株の上がり下がりにこんな裏があったらどうなるか?…それをエンターテイメントとして楽しんで下さい!

最終更新:8月23日(火)0時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。