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2人の少女の愛と友情の30年『フォエバー・フレンズ』リメイク版、ヒラリー役決定

シネマトゥデイ 8月23日(火)4時30分配信

 テレビ映画としてリメイクされる『フォエバー・フレンズ』に、テレビドラマ「サード・ウォッチ/NY事件ファイル」のニア・ロングがキャスティングされたとDeadlineなどが報じた。

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 ベット・ミドラーとバーバラ・ハーシーが主演した映画版は、1957年に夏のアトランティック・シティで出会った2人の少女の30年にも及ぶ愛と友情の関係を描いた感動作品となっている。

 ベットが務めたCC・ブルーム役には、映画『アナと雪の女王』でエルサの声を担当したイディナ・メンゼルがキャスティングされたことがすでに発表されているが、ニアはバーバラがふんした親友のヒラリー役に抜てきされたとのこと。

 テレビ映画版は現代のベニスビーチが舞台になり、名曲「愛は翼にのって」(原題:Wind Beneath My Wings)や「ザ・グローリー・オブ・ラブ/ The Glory of Love」などもフィーチャーされるという。(澤田理沙)

最終更新:8月23日(火)4時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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