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金メダルは「25.54」ポイント 全英や全米と比べると?

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月23日(火)8時20分配信

22日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表された。116年ぶりに女子ゴルフ競技が復活したリオデジャネイロ五輪で、金メダルを獲得した元世界ランク1位の朴仁妃(韓国)が「25.54」ポイントを獲得し、順位を一つ上げて4位とした。

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五輪で2位に入った世界ランク1位のリディア・コーは「9.61」ポイントを加算。平均ポイントを「15.15」とした。ランク2位で五輪を途中棄権したアリヤ・ジュタヌガン(タイ)との平均ポイント差は「7.04」に広がり、44週連続で世界1位を維持した。

世界ランク上位選手の辞退はなかった五輪の女子ゴルフだが、それでも各国最大4人まででフィールドは60人に限られた。優勝者に与えられたポイントは、直前のメジャー「全英リコー女子オープン」の「98.15」、7月の「全米女子オープン」の「97.84」に比べると、かなり低い。

五輪で4位タイとメダルに一歩届かなかった野村敏京は、前週から1ランクアップの21位とした。42位に終わった大山志保は5つ下げて、世界ランク54位。

国内女子ツアー「CAT Ladies」で今季4勝目を挙げたイ・ボミは「13.05」ポイントを獲得して、1ランクアップの15位となった。

最終更新:8月23日(火)12時52分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)