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リオ五輪、光と影 予算減っても運営は順調/目立った空席、尾を引くドーピング

朝日新聞デジタル 8月23日(火)5時30分配信 (有料記事)

 ■Rio 2016 OLYMPICS

 南米で初めて開催されたリオデジャネイロ五輪の聖火が消えた。開幕前、地元の関心は低かったが、大会が進むごとに盛り上がりを見せた。運営に支障をきたすような大きなトラブルは回避したが、大会直前にドーピング問題が持ち上がったり、競技会場に空席が目立ったりするなど、課題もあった。

 「金の輝き、ついに」――。リオ五輪最終日の21日、ブラジルの主要紙はサッカー男子の金メダル獲得を1面で大々的に報じた。大会前は五輪関連のイベントはほとんどなかったが、いざ開幕すると地元の報道は五輪一色になった。……本文:4,511文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月23日(火)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。