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谷原章介がアタックチャーンス!橋本愛主演作に本人役で登場

映画ナタリー 8月23日(火)5時0分配信

クイズ番組「パネルクイズ アタック25」が映画「バースデーカード」劇中に登場し、番組の司会を務める谷原章介が本人役で出演していることがわかった。

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「江ノ島プリズム」の吉田康弘が監督を務める本作は、亡き母より毎年届くバースデーカードに支えられながら成長していく少女・紀子を軸にしたヒューマンドラマ。橋本愛が紀子を、宮崎あおいがその母・芳恵を演じる。

劇中では、紀子が母との思い出の番組「パネルクイズ アタック25」に出演するまでの過程や厳しい選考の様子が描かれている。谷原章介は「1975年に放送がスタートし、40年間続いてきた番組が、このような形で映画に登場させてもらえることは本当に光栄なことです。児玉清さん、浦川(泰幸)アナウンサーが歴史を紡いできたからこそだと思います。私が司会を務める今、この映画に出演できたことにとてもご縁を感じています」とコメントを寄せた。

「バースデーカード」は10月22日より全国ロードショー。

※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記※吉田康弘の吉は土に口が正式表記

谷原章介 コメント
1975年に放送がスタートし、40年間続いてきた番組が、このような形で映画に登場させてもらえることは本当に光栄なことです。児玉清さん、浦川(泰幸)アナウンサーが歴史を紡いできたからこそだと思います。私が司会を務める今、この映画に出演できたことにとてもご縁を感じています。

橋本愛 コメント
本物のセットをお借りして撮影できたことはお芝居をする上でとてもありがたいことでした。「アタック25」のその場の本当の緊張感を実際に味わいながら撮影ができ、幸せでした。

吉田康弘 コメント
本作の物語の中で母と娘が目指す共通のものとして、長く続く素人参加型のクイズ番組「アタック25」は非常にふさわしく、これしかありませんでした。私自身も大阪出身のため、この番組をずっと見ており、なじみ深いものでした。映画の冒頭、母が病室で見ている番組の司会者は児玉さんで、半ばでは浦川さん、そして成長した娘が番組に挑戦するときには谷原さんと、少女の成長と「アタック25」の司会の方の変遷もマッチングしており、まさに運命でした。



(c)2016「バースデーカード」製作委員会

最終更新:8月23日(火)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。