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アドバンテック、マイクロソフトの日本地区でのEmbeddedとCSP正規代理店に

BCN 8月23日(火)12時21分配信

 アドバンテック(マイク小池社長兼日本地区最高責任者)は8月18日、マイクロソフト・グローバル・IoTバリュード・パートナーの認定をうけ、日本地区でEmbedded正規販売代理店とクラウド販売パートナー認定プログラム(クラウドソリューションプロバイダープログラム:CSPプログラム)の正規販売代理店として契約したと発表した。

 今回の日本地区での認定によりアドバンテックは、組み込みコンピューティング、IoTサービス・プロバイダとしてのポジションを確固たるものにする考え。

 さらにアドバンテックは、IoT産業の発展を促進するため、マイクロソフトとの協力のもとWISE-PaaS IoTソフトウェア・プラットフォーム・サービスを開発。顧客が迅速にIoTアプリケーションを構築できるオールインワンSRP(ソリューションレディパッケージ)サービスをワンストップで提供していく。

 また、アドバンテックは組み込みソリューション・セミナーの開催、実地研修、ソフトウェアのAPIやユーティリティ提供など一連の付加価値サービスを提供する。これにより顧客は、アドバンテックがもつ事業を合理化するためのプロフェッショナルなエンベデッド・ソリューション開発能力を活用することができる。

最終更新:8月23日(火)12時21分

BCN