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『FE』を手がけた加賀昭三のフリーゲーム『ヴェスタリアサーガI』が9月21日公開

インサイド 8月23日(火)15時57分配信

『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』などを手がけた加賀昭三氏が制作しているPC向けフリーゲーム『ヴェスタリアサーガI 亡国の騎士と星の巫女』が2016年9月21日に公開されると発表されています。

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『ヴェスタリアサーガI 亡国の騎士と星の巫女』は、加賀昭三氏を中心としたスタッフたちが趣味で制作しているシミュレーションRPGです。本作では、7王国が存在する「セルロン大陸」を舞台に、プレイヤーは主人公「ゼイド」とともに戦乱の時代を生き抜いていきます。

本作は2015年5月に制作発表が行われていましたが、ついに公開日が発表。公式サイトでは、ゲームの概要や、それぞれの国の特徴や所属する人物を紹介したワールドガイド、そしてゲームの基本的な遊び方やシステムなどを紹介したゲームガイドが公開されています。

https://cms.inside-games.jp:4433/backend.php/

『ヴェスタリアサーガ』は二部構成の作品となっており、今回はその前半の物語が登場します。レトロなゲームであるため対象年齢は30歳以上と書かれており、SRPGが苦手な人はクリアできないと断言されるほどの難易度になっているとのこと。

また、楽曲は『ティアリングサーガシリーズ ベルウィックサーガ』などで知られる齋藤博人氏が30曲ほど提供。なお、開発はサファイアソフトの「SRPG Studio」で行われています。

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『ヴェスタリアサーガI 亡国の騎士と星の巫女』は2016年9月21日公開予定です。

Copyright (C)2016 S_kaga & VestariaProject

最終更新:8月23日(火)15時57分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。