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(社説)リオ五輪閉幕―東京がモデルを築こう

朝日新聞デジタル 8月23日(火)7時0分配信 (有料記事)

 聖火がしずかに消えて、リオデジャネイロ五輪が終わった。「多様性」のテーマのもとに集い、力を尽くした世界の選手に改めて拍手を送りたい。
 南米で初となった今大会は開催国のブラジルだけでなく、南米全体に活力を与えた。
 過去最多計41個のメダルを獲得した日本にとっても話題は多かった。大きなトラブルはなく大会は成功した。
 今回は、ブラジル経済が急速に悪化する中で開かれた。大会組織委員会などは大幅に経費を削って臨まざるをえなかった。
 次回2020年の五輪は東京で開かれる。開催費用の高騰が問題になっている東京は、リオ五輪の取り組みを参考にすべきだろう。……本文:1,831文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月23日(火)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。