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(Rio to Tokyo:19)先輩に続く 映像で閉会式出演、高校生の体操選手

朝日新聞デジタル 8月23日(火)7時30分配信 (有料記事)

 (35面から続く)

 閉会式では、2020年東京五輪で活躍が期待される若手アスリートが東京の名所とともに登場する映像も流れた。
 渋谷のスクランブル交差点に立ち、制服姿でダイナミックな演技を見せたのは、名古屋経大市邨(いちむら)高2年の土橋ココ選手(16)。昨夏の全国高校総体の体操、今春の全国高校体操競技選抜大会の女子個人総合で優勝したホープだ。
 閉会式は自宅のテレビで見た。「できあがった作品は見ていなかったので、すごいとしか思えなかった。いろんな国の方に見てもらって、すごい経験をさせてもらったなと思った」
 リオ五輪で、日本勢として52年ぶりとなる女子個人総合入賞を果たした寺本明日香(20)は同じ施設で一緒に練習をする先輩だ。……本文:1,512文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月23日(火)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。