ここから本文です

デイリーの完勝!小倉氏とのメダル予想対決、通算成績で勝ち越し

デイリースポーツ 8月23日(火)6時3分配信

 リオデジャネイロ五輪は21日、17日間の熱戦に幕を下ろした。五輪恒例、朝の情報番組「とくダネ!」(フジ・カンテレ系)の小倉智昭キャスター(69)と、デイリースポーツの「メダル予想対決」の結果も判明した。小倉氏が「金20、銀8、銅16」の計44個としていたのに対して、デイリーは「金13、銀8、銅17」の計38個で、実際は「金12、銀8、銅21」の計41個だった。デイリーは各メダルの数をほぼ的中させており、完勝。通算成績を2勝1敗3分けとした。

“安倍マリオ”ドラえもんいるのに、なぜ「どこでもドア」使わない?ネット上で早くも議論沸騰

 眠い目をこすりながら、地球の裏側へ声援を送り続けた日々が終わった。小倉氏とデイリーのメダル予想対決は、リオデジャネイロ五輪前まで1勝1敗3分けで、冬季五輪を含めれば3大会連続のドローだった。

 両者の予想で差が出ていたのが、序盤の柔道。小倉さんは金8個としていたのに対して、デイリーは4個。実際は3個だった。もっとも、男子は銀と銅を含めて全階級でメダルを獲得。04年アテネ五輪の際、日本勢の獲得メダルをほぼ完全的中させただけに、厳しい戦いになるぞ!!と腹をくくった。

 競泳は男子400メートル個人メドレーで萩野公介が、女子200メートル平泳ぎでは金藤理絵が、それぞれ金メダル。拳を握ったものの、よーく見ると小倉さんも当てていた。

 体操では男子団体、内村航平の男子個人総合の金メダルを的中させたが、小倉さんもズバリ。レスリング女子48キロ級の登坂絵莉、同58キロ級の伊調馨、バドミントン女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組の金メダルもかぶっていた…。

 ハイレベルな争いとなったが、決定的な差は金メダルの個数だった。小倉さんの20に対して、デイリーは13。実際は12だった。銀は8で同数。銅もデイリーが1個差で近く、総数は3個差で同点。デイリーは各メダルの個数で、ほぼ的中に近い数字をたたき出した。

 もっとも、小倉さんは、テニス男子シングルスの錦織圭の銅や、陸上男子50キロ競歩の荒井広宙の銅などを的中させている。五輪通ぶりはさすがで、鋭い分析に何度も舌を巻いた。

 通算成績はデイリーの2勝1敗3分けとなったものの、1つリードしただけ。冬季五輪に限れば2戦2分けと、勝負がついていない。流した涙と、感動の余韻に浸りながら…、東京五輪での大勝負を前に、2018年平昌冬季五輪でも対決するしかないでしょう!!小倉さん!!

最終更新:8月23日(火)7時53分

デイリースポーツ