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朝からセガール!新作「沈黙の包囲網」公開、ドミニク・パーセル主演作も

映画ナタリー 8月23日(火)8時30分配信

スティーヴン・セガールがマフィアの首領を演じた「沈黙の包囲網 アジアン・コネクション」、ドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセルが主演を務めた「アバンダンド 太平洋ディザスター119日」が、10月1日から7日までの期間、東京・ユーロライブにてモーニング上映される。

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2016年5月にアメリカで公開された「沈黙の包囲網 アジアン・コネクション」は、東南アジアを舞台にしたクライムアクション。自身の資金源である銀行を襲われたマフィアの首領が、裏社会の包囲網を使って強盗たちを追い込んでいく。首領役のセガールは今作でも、肉弾戦や銃撃戦でその格闘スキルを遺憾なく発揮。ナイフアクションもしっかりと披露している。

一方「アバンダンド 太平洋ディザスター119日」は、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのスタッフがVFXを担当したディザスタームービー。ヨットが転覆し遭難してしまった4人の男たちが、家族のもとに戻るため奮闘する姿を描く。極限状態の中で互いにいがみ合っていく男たちをパーセルや「30デイズ・ナイト」のピーター・フィーニーらが演じる。

10月1、4、6、7日は「沈黙の包囲網 アジアン・コネクション」、3、5日は「アバンダンド 太平洋ディザスター119日」がスクリーンにかけられる。

最終更新:9月16日(金)20時24分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。