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「列車に乗るだけじゃない場所に」 台湾鉄道、駅の商業化推進へ

中央社フォーカス台湾 8/23(火) 17:40配信

(台北 23日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)が、全台湾227駅の商業化を推進する方針を打ち出した。列車に乗るだけではなく、早めに行ったり、留まりたいと思える魅力的な空間に刷新させる考え。

台鉄の台北駅や板橋駅には大規模なショッピングセンターが併設され、毎日多くの買い物客でにぎわう。関係者はこれらの駅の成功を受け、対象を全台湾に拡大したいと話す。

駅の規模や役割に合わせて活性化を図る計画。コンビニやカフェ、ファストフード店、土産店、レストラン、デパートなどのほか、一部では宿泊施設も設置する。

すでに基隆、七堵、新烏日、員林、屏東、潮州各駅で準備が進められており、今年末から来年初頭にかけてのオープンを目指すとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)

最終更新:8/23(火) 17:40

中央社フォーカス台湾

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