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鈴木京香、TSUTAYA映像クリエイター発掘企画の最終審査員に

映画ナタリー 8月23日(火)10時0分配信

鈴木京香が、クリエイターの発掘と育成を目的とした企画「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016」の最終審査員を務めることがわかった。

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「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM(以下、TCP)」では、プロ・アマを問わず60分以上の実写映像化が可能な企画書を募集し、グランプリ1作品、準グランプリ2作品を選出。受賞者には製作資金5000万円以上と制作体制のバックアップ、副賞が授与される。また完成作品は、全国のTSUTAYA店舗やネット宅配サービス「TSUTAYA DISCAS」、動画配信サービス「TSUTAYA TV」でのレンタル、配信も予定されている。

「血と骨」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞に輝いた経験も持つ鈴木は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ代表取締役社長兼CEOの増田宗昭らとともに最終審査員に名を連ねる。この発表にあたり、鈴木は「心踊る機会をいただきました。女優として出演したいと思うもの、そして映画ファンとして観てみたい作品との出会いを楽しみにしております」とコメントを寄せた。

なお「TCP 2016」には375の企画が集まり、TSUTAYAスタッフによる1次審査が終了。選出された作品の企画者は10月上旬の2次審査で映画プロデューサー陣と面談する。その審査を通過した者が、11月10日に東京・恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールで開催される最終審査会にて、鈴木らの前でプレゼンテーションを行う。

最終更新:8月23日(火)10時0分

映画ナタリー