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福岡のホストマザー一行、台湾の大学生に巻き寿司の作り方伝授

中央社フォーカス台湾 8月23日(火)18時11分配信

(嘉義 23日 中央社)呉鳳科技大(嘉義県)応用日本語学科の学生のホームステイを受け入れている大川市連合婦人会(福岡県)のメンバー22人が22日、同大を訪問し、巻き寿司の作り方を学生に指導した。大学側は水餃子とサンラータン(酸辣湯)で一行をもてなし、交流を深めた。

同大の蘇銘宏学長によると、同大は2010年から毎年夏休み期間中、日本語学科の学生をインターンシップ生として大川市役所に派遣。学生は日本の職場文化を体験するほか、日本人が仕事に取り組む姿勢について学んでいる。

この日同大を訪れたのはホストマザーを務めたことのあるメンバー。蘇学長にあいさつをしたほか、日本の童謡の歌唱も披露した。巻き寿司に使った米は日本から運んできたものだという。

学生の一人は、大川市滞在中にホストファミリーなどに世話になり、感動したと振り返り、今回台湾でホストマザーと再会できてとてもうれしいと喜んだ。

(江俊亮/編集:名切千絵)

最終更新:8月23日(火)18時11分

中央社フォーカス台湾

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