ここから本文です

ベン・アフレック、A・クリスティ「検察側の証人」映画化で監督・主演

映画.com 8月23日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース] ベン・アフレックが、ミステリーの女王アガサ・クリスティの短編小説「検察側の証人」の映画化企画で監督と主演を務めると、米Deadlineが報じた。

 1925年に発表された「検察側の証人」は、金持ちの未亡人を殺害した容疑で起訴された青年とその年上の妻、青年の弁護士を中心に展開し、ラストのどんでん返しで知られる。57年にはビリー・ワイルダー監督、チャールズ・ロートン、タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ主演で「情婦」として映画化されている。

 今回の再映画化は20世紀フォックスの製作で、クリストファー・カイザーが脚色にあたる。アフレックは、マット・デイモン、アガサ・クリスティ財団とともにプロデュースも務める。その他のキャストは未定。

 なお、「検察側の証人」は、現在BBCが今年クリスマス頃の放送予定でミニシリーズ化を進めている。「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」「キンキーブーツ」のジュリアン・ジャロルドが監督を務め、英女優アンドレア・ライズボローの出演が決定している。

最終更新:8月23日(火)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。