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木村拓哉×三池崇史『無限の住人』来年GW公開!

シネマトゥデイ 8月23日(火)12時0分配信

 木村拓哉主演、三池崇史監督のアクションエンターテインメント映画『無限の住人』が2017年ゴールデンウイークに公開されることが明らかになった。

あのキャラを演じるのは誰?「無限の住人」ギャラリー

 原作は、1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載され、単行本(全30巻)の累計発行部数は750万部突破を誇る沙村広明の時代劇コミック。木村が演じたのは、不死身の体を持つ剣士・万次。「面倒くせぇ」が口癖だが頼りがいのある万次が、剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女の用心棒を引き受けたことで、壮絶な仇討ちに身を投じるさまが描かれる。昨年11月から今年1月初旬にかけてオール京都ロケで撮影が行われ、現在、編集作業中だ。

 “漫画のアカデミー賞”と呼ばれるアイズナー賞の最優秀国際作品部門で受賞し、世界22の国と地域で刊行され今なお人気を博している原作であることに加え、メガホンを取ったのは『十三人の刺客』(2010)が第67回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に、『藁の楯 わらのたて』(2013)が第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された三池監督ということで、海外を視野に入れた展開も期待されている。(編集部・市川遥)

映画『無限の住人』は2017年ゴールデンウイークに全国公開

最終更新:8月23日(火)12時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。