ここから本文です

「ミッション:インポッシブル6」トム・クルーズのギャラ問題で製作中断

映画.com 8月23日(火)12時0分配信

 [映画.com ニュース] トム・クルーズ主演のシリーズ最新作「ミッション:インポッシブル6」のプリプロダクションが中断していることが明らかになった。米パラマウント・ピクチャーズとクルーズが、ギャラに関して揉めていることが原因だという。

 米ハリウッド・レポーターによれば、パラマウントは2017年1月製作開始に向けて準備を進めていた。しかし、クルーズが現在ロンドンで撮影中の米ユニバーサル・ピクチャーズの新作「The Mummy(原題)」に相当する、またはそれを超えるギャラを求めており、パラマウントと対立しているようだ。「ミッション:インポッシブル6」に黄色信号が灯ったのはこれが初めてではなく、先日は脚本の出来に問題があることが明るみになり、11月製作開始の予定が来年1月に延期されていた。

 「ミッション:インポッシブル6」は、批評面でも興行面でも大成功を収めた前作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のクリストファー・マッカリーが再び監督&脚本を手がける。パラマウントは当初、2017年後半に全米公開を予定していたが、現在のところ時期は不明だ。

最終更新:8月23日(火)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。