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2得点の香川、意識は早くもブンデス開幕戦へ 「後半はペースを落とした」

ISM 8月23日(火)9時0分配信

 現地時間22日(以下現地時間)に行なわれたドイツカップ1回戦で、2得点の活躍を見せたドルトムントMF香川真司。後半は次の試合を想定し、ペースを落としていたと明かした。

 香川はトリーア(4部)とのドイツカップ1回戦で、前半8分に先制点を決めると、33分には追加点も奪取。チームも前半終了間際にアンドレ・シュルレのゴールで突き放し、3対0と快勝。27日のマインツとのブンデスリーガ開幕戦へ弾みをつけた。

 試合後、香川はブンデスリーガ公式HPで「相手は4部ですけど、高いモチベーションで臨んでくるのは分かっていた。少しでも気を緩めたら、やられてもおかしくないと思っていたので、しっかり準備した。前半は本当に難しい相手でしたけれど、(前半の)3点がチームの試合運びをうまくしてくれた。後半はもう次の試合を考えながら、ペースを落としてやることに集中していました。前半に3点を取れたことが良かったと思います」と試合を振り返った。

 トーマス・トゥヘル監督は、クラブの公式HPで「非常に満足している。カップ戦においては、結果が何よりも重要。早い時間にリードを奪えたことで、落ち着くことができた。後半はより質の高いチャンスを作ることができた。今夜はもう少し得点を奪えていたかもしれないし、そうすべきだった」と述べている。

最終更新:8月23日(火)9時4分

ISM

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