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リオ五輪ツイート1.8億件超え!最も盛り上がった競技は…Twitter社発表

シネマトゥデイ 8月23日(火)12時53分配信

 先日幕を閉じた第31回夏季オリンピック・リオデジャネイロ大会に関連するツイートの合計が、1億8,700万件を超えたことが判明したとTwitter社が発表。さらに大会期間中に最もTwitterで盛り上がった瞬間は、男子サッカー決勝でブラジル代表のネイマール選手がPK戦でゴールを決め、ドイツに勝利した瞬間であったことが明かされた。

 Twitter社は今大会の期間中にTwitterが盛り上がった瞬間、最もツイートされた選手&競技、最もリツイートされた出場選手らによるツイートを公表。

 男子サッカー決勝PK戦に次ぐTwitterが盛り上がった瞬間は、ジャマイカ代表のウサイン・ボルト選手が男子100mで3度目の金メダルを獲得したときだったという。3位は、男子サッカーでネイマール選手がドイツから先取点を得た瞬間だった。

 しかしツイートされた選手ランキングの1位は、最も盛り上がった瞬間で名前が上がったネイマール選手、ボルト選手のどちらでもなかった(ボルト選手2位、ネイマール選手3位)。彼らを抑えて、競泳・男子200m個人メドレー&男子200mバタフライで金メダルを取ったマイケル・フェルプス選手(アメリカ代表)が1位に輝いたという。

 また最もリツイートされた出場選手らによるツイート部門では、金メダルと共に体操・男子団体日本代表メンバーが写った白井健三選手のツイートが2位にランクインしている。なお1位は体操・アメリカ代表のシモーン・バイルス選手が、俳優ザック・エフロンとのツーショット動画をアップしたツイートだった。

 オリンピック開幕時から、大会や競技に関連するハッシュタグ(#Rio2016、#オリンピック、#Gold等)を付けてツイートすると専用絵文字が表示されるなど、オリンピック色に染まっていたTwitter。23日12時現在も、「閉会式」の言葉がトレンドに入るなど、まだその熱気は冷めやらぬようだ。(編集部・井本早紀)

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最終更新:8月23日(火)13時0分

シネマトゥデイ