ここから本文です

(ネット点描)広がる仮想通貨技術 土台固めは入念に

朝日新聞デジタル 8月23日(火)16時0分配信 (有料記事)

 ビットコインなどの仮想通貨の基盤技術「ブロックチェーン」が注目され、投資も過熱気味だ。一方でその技術の土台には不安が残る。
 歴史も浅く、運用の安全性の検証はこれからという段階だ。仮想通貨に力を入れる米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ所長の伊藤穣一さんは、かつてのネットバブルに近い、と心配する。
 ブロックチェーンは、2009年に登場したビットコインの取引台帳機能として開発。暗号やP2P技術により安全なデータ管理が可能とされる。経済産業省は、金融や物流など潜在的市場規模を67兆円と見込む。
 英調査会社「コインデスク」のデータでは、ビットコインやブロックチェーンへの昨年の投資額は7億6千万ドル(765億円)。……本文:1,623文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社

最終更新:8月23日(火)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。