ここから本文です

本木雅弘&黒木華の不倫シーンが公開!

シネマトゥデイ 8月23日(火)13時36分配信

 本木雅弘が「妻が死んでもこれっぽっちも泣けない」作家にふんする映画『永い言い訳』で、自宅で黒木華演じる不倫相手と愛を交わす濃厚なラブシーンが公開となった。

【動画】本木雅弘が不倫夫に!西川美和監督作『永い言い訳』予告編

 映画『ゆれる』(2006)、『夢売るふたり』(2012)などで知られる西川美和監督が、第153回直木三十五賞候補になった小説を自ら映画化した本作は、人気作家の衣笠(本木)が妻・夏子(深津絵里)が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受けたことから始まるラブストーリー。公開されたショットは、妻の旅行中に自宅へ愛人の福永(黒木)を招き入れ、背後から甘えるように抱き着く甘い情事の一コマ。

 愛人がいながら世間に対して悲劇の主人公を装う衣笠は全女性の反感を買いそうな不実な男だが、妻とともに亡くなった親友の遺族でトラック運転手の夫・陽一(竹原ピストル)とその子どもたちに出会い、ふとした思いつきから幼い彼らの世話をするうちに経験したことのない変化が訪れる……。

 人生を顧みることのなかった衣笠は、この数奇な巡り合わせを経てどこにたどり着くのか……? その後彼に訪れる悲劇な運命を思うと、何とも皮肉なショットとなっている。(編集部・石井百合子)

映画『永い言い訳』は10月14日より全国公開

最終更新:8月24日(水)15時4分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。