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メッシ、W杯後は母国でプレー? ニューウェルスが復帰を画策

ISM 8月23日(火)12時12分配信

 ニューウェルス・オールドボーイズ(アルゼンチン)が、2018年W杯後の、バルセロナFWリオネル・メッシ(29)の獲得を画策しているようだ。スペイン『スポルト』紙(電子版)が現地時間22日に報じている。

 ニューウェルスはメッシの故郷であるロサリオを本拠地とし、同選手が下部組織に所属していたクラブ。フロントの一部は、2018年W杯後に、メッシを故郷へと戻す計画を準備しているという。そのために、民間会社からの支援で金銭的な工面をつけようとしているそうだ。

 メッシはこれまで、何度かニューウェルスで現役を引退したいとの考えを明かしているが、サッカー界では先が不透明なことから、可能かどうかは確実ではないとも述べている。

 ニューウェルスのクリスティアン・ダミコ副会長によると、クラブとメッシの間では話し合いが進んでいるという。詳細は明かさなかった同副会長だが、「我々はメッシがここでプレーするのを見たい」と述べている。

最終更新:8月23日(火)12時13分

ISM

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