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【インド】M&M、世界最安値の電気SUVを開発中

NNA 8月23日(火)8時30分配信

 インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)の電気自動車(EV)部門マヒンドラ・エレクトリック(旧マヒンドラ・レバ)が、電気式の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の開発に着手していたことが、関係者の話で分かった。世界最安値を目指すという。エコノミック・タイムズ(電子版)が20日に伝えた。
 M&Mは6月に、小型セダン「ベリト」のEV車「eベリト」を市場投入していた。同社にとり、小型SUVの新規開発は、eベリトの投入に続くEV分野での一大事業となる。関係者によると、電気式SUVは、現在は「S107」の型番で呼ばれている。
 M&Mは、EV分野での事業展開に積極姿勢を示している。プラビン・シャー最高経営責任者(CEO、自動車部門)によると、「計画がまとまったわけではない」ものの、既存の小型SUV「KUV100」のEV車も市場投入する方針だ。

最終更新:8月23日(火)8時30分

NNA

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