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香川、シュルレと好コンビ! レジェンドに並ぶ50得点目 独紙「ゲッツェのスタメン争いは厳しい」

ISM 8月23日(火)14時8分配信

 現地時間22日に行なわれたドイツ・カップ1回戦で、2ゴールを挙げた香川真司。地元『ルールナッハリヒテン』紙(電子版)は、香川にチーム最高の「2.0」の評価をつけた。この日1ゴールのアンドレ・シュルレ、ピエール・エメリク・オーバメヤンはともに2.5だった(ドイツでは1が最高、6が最低)。

 立ち上がりの8分と、33分にネットを揺らした香川。相手は4部のトリーアだったが、決定機を外さず、仕事をこなした。

 これを受け、『ルールナッハリヒテン』は「香川は決定力のあるところを証明した」と、評価。「シュルレのクロスがこぼれたところに走り込み、ラクラクとネットを揺らした。2点目も同じように、カストロのパスをシュルレがスルーすると、背後に詰めていた香川が期待に応えた。これで香川はBVB(ドルトムントの略称)で公式戦50ゴール目をマーク。クラブレジェンドのノルベルト・ディッケルに並んだ。評定:2.0」と綴った。

 ちなみに、ディッケル氏は「ノビー」の愛称で親しまれ、現在はスタジオアナウンスやBVBネットラジオ中継を担当し、クラブへの思い入れたっぷりに試合内容を伝えてくれることで有名な人物だ。

 なお、この日は筋肉に問題があるとして、マリオ・ゲッツェはベンチ外に。独『ビルト』紙(電子版)によれば、トーマス・トゥヘル監督はこれについて「念には念を入れてのこと」と放送局『ARD』に語り、「我々はリスクを冒したくない。彼には集中してトレーニングを行なうことで、身体をしっかりと作ってほしい」と語っていた。

 なお、ゲッツェはベッドに入って試合を見ている様子を、写真・動画共有アプリ『インスタグラム』上にアップしており、独『ビルト』紙(電子版)は「シュルレ、香川、オーバメヤンがこう活躍したからには、ゲッツェのスタメン争いはどのみち厳しいだろう」と締めくくっている。

最終更新:8月23日(火)14時8分

ISM

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