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日本選手団がリオ出発 ケンブリッジ「家でゴロゴロしたい」

東スポWeb 8月23日(火)11時25分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ22日(日本時間23日)発】数多くのメダルと感動を生んだリオ五輪の日本選手団がリオ市内のアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港から帰国の途に就いた。

 陸上男子400メートルリレーでアンカーを務め、銀メダルを獲得したケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)は「疲れました。あんまり寝ていないので、ゆっくり家のベッドでゴロゴロしたいですね」。メダルは家の壁に、記念品のオブジェは「テレビの横にでも飾っておきます」と話した。

 前日の閉会式を振り返り「東京の映像を見ていたら、いつの間にか土管があった。みんな気づいていなかったと思う」。“安倍マリオ”の登場に選手たちも盛り上がったという。

 また、五輪4連覇を逃した吉田沙保里(33)は「SNSなどでたくさん『謝らなくていい』『胸を張って帰ってきて』というメッセージをもらって」立ち直ったという。今後については「レスリングばかりしてきたので、新たに他のことをやるのは難しいと思う。引退も頭の中には出てきた」。当面は後輩の指導に当たりつつ、自身の進退を考えていく。

最終更新:8月23日(火)12時46分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。