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『トゥルー・グリット』のあの子!ヘイリー・スタインフェルドが来日中

シネマトゥデイ 8月23日(火)21時6分配信

 アメリカの女優・歌手ヘイリー・スタインフェルド(19)が23日、渋谷区・青山学院大学内で行われたイベント「超十代夏期講習 2016」の開校式に登場。日本のお気に入りの場所を尋ねられると、「渋谷の109」と語った。

【写真】すっかり大人になったヘイリー

 映画『トゥルー・グリット』(2010)でわずか14歳にしてオスカーにノミネートされたことで知られるほか、20日に大阪で開催された「SUMMER SONIC 2016」に出演するなど、最近は歌手活動も精力的に行っているヘイリーは「日本に来るのは大好きなのよ! 今回は、これまでで一番好きな来日の一つになったわ」とにっこり。会場に集まったティーンには、「みんなオシャレでかわいい。サインボードも持ってきてくれてありがとう!」と笑顔を振りまいた。

 日本のファンと海外のファンに違いがあるか聞かれると、「むしろ共通点があって、日本のファンもアメリカのファンも、すごく盛り上がってくれるの。でも、日本のファンは私の一挙手一投足に喜んでくれる。それが特徴だと思うし、だからみんなにまた会うことができてうれしいわ」とコメント。日本でお気に入りの場所については「渋谷、原宿ね。日本に来るときは109に毎回行くのよ。今回は東急ハンズに行って、文房具や友達へのおみやげを買ったわ。大好きなの」と話した。

 また、日本のiTunesでもアルバムがナンバーワンに輝いたことについては、「ベッドルームで歌っていたころの私には想像もできなかった。みんなの応援のおかげよ、ありがとう!」と感謝した。「超十代夏期講習 2016」は、10代のやってみたい・見てみたい・触れてみたいを実現させる体験型イベント。開校式には田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、元AKB48の高橋みなみらも登場した。(取材・文・岸豊)

最終更新:8月23日(火)21時6分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。