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木村拓哉主演の映画「無限の住人」は来年GW公開、新装版の刊行スタート

コミックナタリー 8月23日(火)12時0分配信

沙村広明原作による実写映画「無限の住人」の公開日が、2017年のゴールデンウィークに決定した。

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1993年から2012年まで月刊アフタヌーン(講談社)にて連載された「無限の住人」は、両親を殺害した剣客集団への復讐を誓う少女・凜と、不死の肉体を持つ凜の用心棒・万次の仇討ちを描くネオ時代劇。三池崇史監督がメガホンを取る映画版は木村拓哉が万次役を演じ、2015年11月から今年1月初旬にかけてオール京都ロケで撮影が行われた。

なお本日8月23日に「無限の住人」の新装版1~3巻が同時発売された。新装版のカバーには沙村による描き下ろしイラストが採用され、1巻に万次と凜、2人を付け狙う剣客集団・逸刀流の黒衣鯖人、閑馬永空が登場。2巻には逸刀流当主・天津影久、乙橘槇絵、川上新夜、3巻には無骸流の百琳、尸良、偽一が描かれている。

(c)沙村広明/講談社 (c)2017映画「無限の住人」製作委員会

最終更新:8月23日(火)12時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。