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総合格闘家・前田日明氏から銃の扱いを学ぶ! 『RED STONE』マスケッティア実装記念サバゲーリポート

ファミ通.com 8月23日(火)17時2分配信

文・取材:ライター ゆば

●総合格闘家・前田日明さんによるサバイバルゲーム指南!
 2016年7月21日、ゲームオンが運営するPC用MMORPG『RED STONE』に、23番目のキャラクターである“マスケッティア”が実装された。マスケッティアは本作で初となる銃使いのキャラクターで、二丁拳銃で集中砲火を浴びせたり敵を弱体化させたりと、多彩なスキルを持っている。

 マスケッティア実装を記念して、2016年8月16日に、総合格闘家の前田日明氏をゲストに迎えたメディア向けイベントが開催された。ここでは、その模様をお伝えしていく。

 なお、アイテムのプレゼントも用意しているので、ぜひ最後まで読んでほしい。

 イベントは前田氏及び『RED STONE』運営チームとゲームメディア関係者によるサバイバルゲームパートと、前田氏が実際に『RED STONE』のマスケッティアを遊ぶゲームプレイパートの二部構成。

 サバイバルゲームパートは秋葉原の屋内フィールド“ASOBIBA”にて行われた。ミリタリーやサバイバルゲームが趣味だと公言する前田氏は、迷彩服はもちろん、銃や弾も自前のものを持ち込んでおり、サバイバルゲームに対するこだわりを感じさせられた。

 サバイバルゲーム開始前にはブートキャンプという名目で、ふだんから運動不足気味のゲームメディア関係者に向けて、前田氏が直々にトレーニング方法を指南。体の節々を伸ばす運動から、腰痛を予防する動きなどを指導してもらった。

 サバイバルゲームを通じて前田氏が心に刻んだ“銃を扱う”ということへの思いや、実際に銃を使った戦いにおけるマニアックなトークなども飛び出し、トレーニングはハードながらなごやかな雰囲気で進んだ。

 みっちりトレーニングを積んだ後はいよいよサバイバルゲームが開戦。今回は4対4のチーム戦となり、5分の試合時間の中でのヒット数で勝敗をつけるルールとなった。

 第1試合は前田さんのチームが5:9で勝利。ゲーム参加者からは「前田さんに銃を持って迫られるとすごく怖い!」という感想も飛び出した。プロの格闘家だけに、勝利への執念はさすがにすごい。

 第2試合では逆に運営チームの島田プロデューサーが率いるチームが5:9で勝利をものにした。前田氏の銃に途中からトラブルがあったのが勝敗を分けたようだ。前田氏は、珍しいことではないと言いつつも「実戦だったら死ぬ」と続け、普段のメンテナンスの重要性を説いていた。

●前田日明氏がマスケッティアで試練のダンジョンに挑戦!
 後半戦は、秋葉原のネットカフェ“アイ・カフェ”に場所を移して実施。前半では教官の立場だった前田さんが、今度は『RED STONE』のイベントマスター・ぴゅーい氏の手ほどきで『RED STONE』に挑戦する。

 マウスとキーボードでの操作方法やスキルを使って敵と戦うゲームシステム、ショートカットを活用したアイテム使用術といった事項が順番に伝えられる。もともとフライトシムなどを遊んでいたという前田氏は、すぐにコツを飲み込み、フィールド上の敵をどんどん撃破していく。

 現在、『RED STONE』には敵の撃破時に得られる経験値が通常の数倍から数十倍になる“Gold Experience”というワールドがあり、前田氏のキャラクターは非常に快適にレベルアップしていた。

 ひと通りの操作に慣れたところで、ぴゅーい氏が前田氏に勝負を申し込んだ。つぎつぎと現れるモンスターを倒す“試練のダンジョン”のクリアタイムを競うタイムアタック勝負である。

 まずはぴゅーい氏が挑戦。『RED STONE』を熟知したイベントマスターだけあって、スキルやアイテムを的確に使用し、出現する敵を素早く撃破していく。クリアタイムは4分31秒。

 続いて、前田氏も挑戦。最初こそ強力なモンスターに苦戦していたが、スキルを使って強力な攻撃をくり出し、スキルを使うためのCPが減ったらアイテムで回復というルーチンを見出したことで、快調に敵を倒していく。中ボスクラスの敵を倒したときに、前田氏が小さく「よぉし」とつぶやいたのが印象的で、それは『RED STONE』の達成感を表しているようだった。

 前田氏の記録は9分16秒。年季の差でぴゅーい氏の勝利となったが、今日初めて『RED STONE』を遊んだとは思えないプレイスキルに、ぴゅーい氏も☆カミィ☆さんも感嘆することしきりだった。

 挑戦終了後、久しぶりにゲームを遊んだという前田氏は、かつて熱中していたオンラインフライトシムを思い出した様子で、「ゲームの世界はやはりおもしろい」と語った。オンラインを介することによるコミュニケーションはもちろん、今後はVRとの融合などによって、ゲームの提供する体験の幅はさらに広がるだろうということだった。

 こうして、この日のイベントは終了。前田氏はサバイバルゲームと、オンラインゲームを久しぶりに楽しめたとイベントを振り返る。ぴゅーい氏は、銃が『RED STONE』の世界にマッチするか不安だったが、いざ実装してみるとユーザーからの評価も高く、実装してよかったと手ごたえを感じていることを表明した。

 稼働から10年以上愛され続けている『RED STONE』。いまはキャラクターの育成も非常にしやすくなっているので、昔遊んでいたという人、サクッと遊べて奥の深いオンラインゲームを探しているという人は、ぜひこの機会に『RED STONE』を遊んでみるといいだろう。

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俊足のバッジ[1日版]

【アイテム効果】
移動速度+100%

【アイテムコード】
PA8V-EC15-RBH3

【有効期限】
2016年8月31日 23:59

【備考】
1アカウントにつき1回のみ有効

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最終更新:8月23日(火)17時2分

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。