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anderlust 世界最高音質の配信型ライブで約42万人を魅了、iTunesチャート第3位獲得

エキサイトミュージック 8月23日(火)22時15分配信

歌唱力重視指向が極めて強い2016年のJ-POP界において、まさに生歌重視の超大型新人anderlust(アンダーラスト)。8月23日(火)に先行配信リリースされた2ndシングル「いつかの自分」は、iTunes J-Popトップアルバムチャート第3位(8/23 AM0時台時点)、総合ではトップ10入りと強豪がひしめく夏のリリースラッシュの中で新人としては大健闘のスタートを切った。

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リリースを記念して、21日(日)に行われた配信スタイルのライブイベント『anderlust プレミアムLINE LIVE』は「」世界最高峰のレコーディングスタジオ“Sony Music Studios Tokyo”から最高音質でバンドスタイルのライブをお届けします」と銘打たれ注目が集まる中、約42万人もの視聴者を集めることに成功した。音響的に考え抜かれた場所での圧倒的なパフォーマンスにリアルタイムに絶賛するコメントが多数寄せられた。

テクノロジーの発達により、レコーディング作品においてはたとえスキル不足のアーティストによる歌であってもいくらでも修正加工することが可能になり、歌唱力の差が目立ちにくくなった昨今、特に生歌にこだわり愚直にそのクオリティーにこだわり続けてきたanderslut。ラジオやテレビでの出演においても、積極的にアコースティックスタイルでの生演奏を行い、実力を高めてきた2人だからこそ、多くの人を魅了出来た結果と言えるだろう。

日本を代表する音楽プロデューサー小林武史のバックアップを受けつつ、一歩一歩真のアーティストとして経験を積み重ねてゆくanderlust。今求められるJ-POPのあるべき姿を具現化するために、必死に頑張る若者2人のその姿に、世代を問わず多くの人が感銘を受けている。

最終更新:8月24日(水)22時0分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。